あおぞらたまご市2017

祈りを引き継ぐ、いのち育むたまごで繋ぐ2日間

子どもの守り神である鶏石神社と、食べものの神さまである稲荷神社。かつて、二つの神社と子どもたちの間に、親しみ深い風習がありました。子どもたちの手でお餅をお供えしたり、参拝者に甘茶や駄菓子を振る舞い「お接待」したり。子どもたちから守り神へ日々の感謝の思いを伝えるこの風習。今は途絶えたこの懐かしい風習を受け継いで、二つの神社と今を生きる子どもたちとの縁をふたたび結びます。命をいただくことに感謝し、食べて遊んで大きく育った子どもたちの成長に感謝する「香椎の杜 あおぞらたまご市」。子どもたちと散歩がてら、お参りする時のいつもの気分で、普段着で楽しむお祭りです。どうぞ気楽にごゆっくりお過ごしください。

あおぞらたまご市2019

いのちを頂くことを共に感謝し、子どもたちの成長を共に感謝するたまごマルシェでは、鶏石神社のお膝元でたまごを使った食事やスイーツをありがたく頂きます。また親子で楽しめるワークショップやゲームのブース、野外ライブなどで楽しく過ごす子どもたちが、お膝元を賑やかにすることで神さまもお喜びになります。たまごマルシェを通して、子どもたちは食べ物への感謝と、家族が一緒に過ごすことの幸せを益々育むでしょう。