いのちを頂くこと、
そうして生かされていることへの、感謝と鎮魂の祈り。

日頃私たちは鶏や卵をはじめ、多くのいのちを口にして生きています。しかしその日常を改めて振り返り、真摯に向き合う機会は、そう多くはありません。私たち自身のいのちの中に息づいて、私たちとともに生き、私たちを生かしてくれる、多くのいのちたち。鶏石神社では、私たちがいのちを頂くこと、そのいのちによって生かされていることへの感謝と鎮魂の祈りを捧げる鶏魂祭を毎年9月1日に斎行しています。当日は、鶏に関連する企業の方々などが多く参詣されます。

修祓(しゅばつ)

宮司 祝詞を奏す(ぐうじ のりとをそうす)

鶏魂祭御参列の御案内

鶏石神社では古くより鶏や卵を扱う方々のご参列のもと鶏魂祭という神事が執り行われてきました。現在も毎年9月1日に斎行され、私たちがいのちを頂くこと、そのいのちによって生かされていることへの感謝と鎮魂の祈りを捧げています。
当日は鶏に関連する企業の方々などが多く参詣されます。どうぞお一人でも多くのご参列を頂けますと幸いです。